京都前撮り~京都東山・無鄰菴・京町家

本日は、春先に前撮り撮影されましたお客様をご紹介致します。

まず撮影に向かったのは京都東山。
京都の風情漂う街並みが打掛との相性抜群のロケーションです。

色打掛 朱金七宝菊孔雀

色打掛 朱金七宝菊孔雀

 
東山の雰囲気ともピッタリですね。

色打掛 朱金七宝菊孔雀

東山撮影の後、無鄰菴へ
こちらのロケ地はお客様自身でご予約されました。
明治27年に造営され、国の名勝庭園に指定されているそうです。
色打掛 朱金七宝菊孔雀

お召しくださいました色打掛は【朱金七宝菊孔雀】です。
とても肌なじみが良く、お顔の印象を明るくしてくれる朱赤と金色で織られています。

白無垢に掛け替えをされ、無理庵の縁側にて
白無垢 裏紅 波松梅鶴

この日は雨模様でしたが、それが風情となりとても素敵なお写真です。

白無垢 裏紅 波松梅鶴

お召しくださった白無垢は【裏紅 波松梅鶴】です。
裏地が全て赤で、正面から見た時の裾の開いた部分や袖口、袂の後ろ姿、裾の膨らんだ部分が赤色で
可愛らしさや華やかな印象を与えてくれます。
白無垢 裏紅 波松梅鶴

そして、綿帽子をご利用くださりました。
息をのむ美しさですね。
綿帽子とは、
ウエンディングドレスでいうベールのようなもので
式が終わるで新郎以外にお顔を見せないという意味があるそうです。

綿帽子から覗くお顔には、優しさや強さ、これからの人生の決意すら感じさせます。

白無垢 裏紅 波松梅鶴

 

 

最後の撮影は京町家にて
色打掛 能衣装市松文様

お召しいただいた色打掛は【能衣装市松文様】
こちらの色打掛は唐織という技法で作られています。

中国から伝わった織物で、西陣を代表する織物の技法の中のひとつ。
日本が世界に誇る伝統芸能「能」の衣装にも使われており
柄の立体感や色彩が豊かで重厚感・高級感のある唐織は、現代の錦地の中で最も高級とされる織物です。

色打掛 能衣装市松文様

どのお写真もとても美しく、柔らかな空気が漂っています。

ご利用誠にありがとうございました。
末永くお幸せに♡♡♡

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