【婚礼衣裳】打掛の基本スタイル

皆様こんにちは。

近頃は暖かくなったり寒くなったりと天候や気候がコロコロと変わりますね…
体調にはお気を付けてください。

本日は内掛けの基本スタイルをご紹介します。

皆様のイメージされる打掛の基本スタイルはこちらではないでしょうか。
打掛基本スタイル

裾が地面についていて柄も良く見え華やかですね。

しかし、前撮り撮影や結婚式などでは、
打掛基本スタイル

このように裾を上げてしまいます。
上げる理由としては、引いて歩くと転倒の危険や、お着物も汚れてしまうためです。

ご試着でご来店くださったお客様にお伝えすると以外にビックリされることがよくあるほどあまり知られてはいない様です。

型撮りや室内の撮影の際に一枚目のお写真のように裾を下ろすことはありますが、
ほとんどは裾を上げて留めてしまいます。

打掛をお選びの際は、裾がうえに上る事も計算しながら
裾にも柄があるかなど気にしていただくとより楽しいかもしれませんね。

華結びでの前撮り撮影では、町家撮影があるので室内や玄関前では裾を下ろしたお写真もお撮りできますよ。

これから桜や緑が美しい時期になりますので京都へお越し際や、ご結婚式の前撮りのご予約お待ちしております。

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